オーガニックのフェイスオイルを選ぶならCAFINE|EN Oilの原料と使い方

オーガニックのフェイスオイルを探すときは、原料の情報がどこまで公開されているかを確かめることが出発点になります。CAFINEは、原材料が100%天然の植物由来であることを公開しているスキンケアオイル「EN Oil」を扱う公式オンラインストアです。この記事では、オーガニックの美容オイルを検討する際に見ておきたい観点と、CAFINEがサイト上で公開している製品情報を整理してご紹介します。

オーガニックのフェイスオイルを選ぶ際に確認したいポイント

オーガニックと表示された化粧品は数多く流通していますが、その表示が何を根拠にしているかは製品ごとに異なります。選ぶ側としては、掲げられた言葉そのものよりも、公開されている情報の中身を見る姿勢が役立ちます。ここでは、乾燥肌の方がフェイスオイルを検討する場合も含め、共通して確認しておきたい観点を挙げます。

原料の情報がどこまで公開されているかを見る

日本では、オーガニックコスメについて統一された基準や定義が定められていません。有機栽培の原料がわずかに含まれるだけでも「オーガニック」と表示できる状況があります。

海外には複数の認証機関があり、それぞれが独自の基準を設けています。一定の期間にわたって農薬を使っていない土壌で育った原料だけを対象にするなど、基準の考え方はさまざまです。表示だけを手がかりにせず、全成分の表示や有機栽培による原料の割合が公開されているかを確かめると、製品どうしを比較しやすくなります。

肌の状態と使い方に合うかを確かめる

フェイスオイルは、洗顔の直後に使う方法、化粧水の前に重ねる方法、化粧水のあとに使う方法があり、順番によって受け持つ役割が変わります。乾燥肌のフェイスオイルを探している場合は、使い方の案内が具体的に示されている製品のほうが、毎日のスキンケアに取り入れやすくなります。

香りの好みも見落とせない要素です。精油を用いた製品は香りに個性があるため、購入前に全成分の一覧を確認しておくと、使い始めてからの不安が少なくなります。

オーガニックのフェイスオイルをお探しならCAFINEへ

CAFINEが選ばれる理由

CAFINEは、東京都渋谷区に拠点を置く株式会社Fronkが運営するオンラインストアです。ブランドの特徴は、製品が生まれた背景と、原料や製造に関する情報の開示姿勢に表れています。ここでは、その2つの側面をご紹介します。

開発者自身の経験から生まれたブランド

CAFINEのサイトには、開発者が15歳から25歳までの10年間、肌の悩みを抱えていた経緯が公開されています。さまざまな方法を試すなかでたどり着いた選択のひとつが、オーガニックでした。

ただし、オーガニックであれば何でもよいという考え方には至らなかったと説明されています。化粧品の原料や植物の特性、製造の工程、肌の構造について学んだうえで、スキンケアとヘアケアのどちらにも使えるものをつくる方針が固まりました。こうして生まれたのが、EN Oil(エヌオイル)です。原料と製造の知識を積み重ねた過程は、ブランドの専門性を支える部分といえます。

情報開示と製品づくりの約束

CAFINEは、表示の義務がない原料由来の微量な添加物まで含めて、全成分を公開していることを明らかにしています。EN Oilの開発は、フランスのオーガニック認証を取得することを前提に進められ、認証を持つ工場が製造先として選ばれました。

最終的に認証マークの取得を見送った判断についても、その経緯がサイト上で説明されています。オーガニックであることを成分から判断できる状態を重視し、製造の工程で含まれる微量の成分まで記載する方針を選んだためです。この開示の姿勢が、ブランドの権威性を裏づける材料になっています。

製品づくりの方針としては、ナノ化された原料や遺伝子組み換えの植物原料を用いないこと、原料と製品の製造過程で動物を使った実験を行わないこと、自然界で分解される原料をできる限り採用することなどが挙げられています。包装についても、リサイクル材料の採用と、ポリ塩化ビニルやポリスチレンを使わない方針が示されています。

EN Oilの原料と使い方

EN Oil(エヌオイル)は、30mlのガラス容器で展開されているスキンケアオイルです。顔や体、髪に使えるものとして案内されており、場面に応じた取り入れ方も公開されています。ここでは、原料の情報と使い方を順にご紹介します。

原材料と不使用の項目

原材料は100%が天然の植物由来で、そのうち49%が有機栽培によるものと公開されています。原料の抽出には石油系の化学溶剤を使わず、コールドプレスによる方法が採用されています。動物に由来する成分を用いない、ヴィーガンに対応した製品としても紹介されています。

植物由来の原料として挙げられているのは、スクワラン(オリーブ由来)やホホバ種子油、オリーブ果実油、アルガニアスピノサ核油などです。香りのもとになる精油には、ダマスクバラ花油やニオイテンジクアオイ油、ベルガモット果実油が使われています。

不使用の項目としては、防腐剤や界面活性剤、パラベン、鉱物油、合成香料、合成着色料などが並びます。水を含まない処方である点も、あわせて説明されています。

顔・体・髪に使えるオールインワンとしての使い方

使い方は、スポイト1本分を手のひらに広げてから顔になじませるという流れで案内されています。メイクの前はスポイト半分が勧められており、気になる部分には1滴を足して手のひらで包む方法も紹介されています。

場面ごとの使い分けも示されています。洗顔のあとにオールインワンオイルとして使う方法、化粧水や保湿剤の前にブースターオイルとして使う方法、化粧水のあとにトリートメントオイルとして重ねる方法があります。髪に使う場合は、入浴後の濡れた髪に用いる方法と、乾いた髪にスタイリング用として使う方法が案内されています。

1本で複数の役割を兼ねられる設計のため、産後のスキンケアをオールインワンで簡潔にまとめたいと考えている方にとっても、選択肢のひとつになります。

使い始める前と使い続けるときの確認事項

化粧品は肌に直接触れるものなので、使い始める前の確認が欠かせません。CAFINEのサイトでは、よくある質問のページに使用前の注意事項や問い合わせ先の案内がまとめられています。ここでは、そこで示されている内容を整理します。

パッチテストとアレルギーに関する案内

初めて使うときは、容器や箱に記載された使用方法と注意事項を読んでから使うよう案内されています。不安がある場合は、腕の内側を洗ってから少量を塗り、時間をおいて肌の様子を確かめるパッチテストの手順が紹介されています。

一般にアレルギーが起こりやすいとされる香料や色素は含まれていないと説明されている一方、スポイトの部分には天然ゴムが使われています。ゴムのアレルギーがある方は使用を控えるよう案内されており、その他のアレルギーがある方にも全成分表の確認が求められています。服薬中の方や持病がある方は、かかりつけの医師に相談したうえで判断するよう記載されています。

妊娠中・産後の使用について案内されていること

妊娠中のスキンケアをオーガニックの製品で見直したい方に向けて、よくある質問では妊娠中の使用にも触れられています。妊娠中は肌の状態が変わりやすいため、不安がある場合はパッチテストを行ってから使うよう案内されています。精油の香りには好みがあるため、事前に全成分表を確かめるよう添えられています。

出産前のマッサージに使う場合は差し支えないとされる一方、出産後は傷口に触れないよう注意が示されています。授乳のときに使う場合は、授乳前にオイルを拭き取ることと、かかりつけの医師に相談したうえで判断することが案内されています。

保管の目安と問い合わせの窓口

保存期間の目安は、未開封で3年、開封後は1年と示されています。別の容器への詰め替えは控えるよう案内されており、酸化を防ぐためにガラス製の容器で製造されている点が理由として説明されています。

製品についての質問は、サイト内の問い合わせフォームで受け付けています。担当者からの返信は、土日祝日を除く3営業日以内に行われると案内されています。受付の時間帯は、平日の午前10時から午後5時までです。

オーガニックの美容オイルに関するよくある質問

オイルを使ったスキンケアは、これまでの手順との組み合わせ方に迷いやすい分野です。ここでは、オーガニックの美容オイルを検討する際に挙がりやすい疑問を取り上げます。

オイルだけでスキンケアをまとめられますか

製品の設計によって異なりますが、オールインワンとしての使い方が案内されている製品であれば、オイル1本で手順をまとめられます。CAFINEのEN Oilについても、オイルのみでオールインワンとして使えると案内されています。

手持ちの化粧品と組み合わせても差し支えないと示されているため、季節や肌の状態に応じて手順を調整する使い方もできます。まずは案内どおりの手順で試し、様子を見ながら量や順番を整えていくと取り入れやすくなります。

香りが気になるときはどうすればよいですか

精油を用いたオイルは、原料そのものの香りが感じられます。EN Oilの香りは、ローズ系を基調に柑橘系の要素が重なると説明されています。バラとゼラニウムから採られた精油に、ベルガモット果実油が組み合わされています。

香りの感じ方には個人差があるため、購入前に全成分の一覧を確認しておくと安心です。香りに敏感な方は、使う量を控えめにしたり、就寝前など時間帯を選んで使ったりする取り入れ方もあります。

まとめ

オーガニックのフェイスオイルを選ぶときは、表示された言葉だけでなく、原料の情報がどこまで公開されているかを確かめることが判断の助けになります。全成分の表示、有機栽培による原料の割合、抽出の方法まで公開されていれば、比較の材料がそろいます。

CAFINEは、原材料の100%が天然の植物由来で、そのうち49%が有機栽培によるものと公開したうえで、微量の成分まで含めた全成分を明らかにしているオンラインストアです。EN Oilは顔や体、髪に使えるものとして案内され、洗顔後のオールインワンからヘアケアまで、場面ごとの使い方が示されています。

妊娠中や産後の使用、アレルギー、保管に関する案内も公開されているため、気になる点を事前に確かめたうえで検討できます。オーガニックの製品を軸にスキンケアを見直したい方は、公式サイトで公開されている情報に目を通してみてください。

オーガニックの美容オイルの詳細はCAFINEへ